#32 バーバンク・アゲン

今回の特集は、2年ぶりのバーバンク特集!時代は1970年に差し掛かり、ランディ・ニューマンやライ・クーダーといった裏方たちが表舞台に立ち始め、一方ハーパース・ビザールのメンバーだったテッド・テンプルマンが裏方としてワーナーに入社した頃。彼らの活躍はもちろん、黄金ルーキーのドゥービー・ブラザーズやリトル・フィート、ビーチ・ボーイズやJTといった中堅どころのバーバンクとの融合まで、アメリカン・ロックの中核を余すところなくお届け!21世紀的ハートランド・ロックにも通じる伝統への敬意と挑戦を持ち合わせたバーバンク・サウンドを、是非アナログレコードでお楽しみください。